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 クレジットカードの入会審査

クレジットカードは、現金のかわりに支払いを済まることができる便利なものです。その場で現金を持ってなくても、カード会社があなたのかわりにお金を払ってくれるので買物ができます。

後日、「あなたのかわりにお金を払ってあげたんだから何月何日にお金を返して下さいよ」という事で、今度はカード会社からあなたに請求がきます。

その時、きちんと返済をしてくれないと、カード会社としては困るわけなので、返済できなさそうな人には、カード会社はクレジットカードを発行してくれません。


▼ 誰でもクレジットカードを持てる訳ではない
クレジットカードを作るにはカード会社の審査に通過する必要があります。審査で落ちてしまったらクレジットカードは発行されません。そのため、クレジットカードは、申込んだ人すべてが持てるものではないカードとなっています。

あなたも誰かにお金を貸す時、この人なら別に貸しても返ってくるだろうとか、この人に貸したら返ってこなさそうとかあると思います。また、貸したお金が返ってこなかったらイヤだと思います。それと同じで、返済能力があることが審査通過のポイントの一つです。

じゃあ返済能力がある人ってどんな人かというと、きちんと給料をもらっている人のことをさします。そのため、通常はクレジットカードを申し込むときには、職業や年齢、年収、現在の借入れ状況などを記入します。

アルバイトは?と思うかもしれませんがバイト・パートでも18歳以上で高校生でなければ、カード審査の対象となっています。高校生でもバイトをして給料をもらっていればカードを作れるのではないか?と思ったあなたは鋭いスッコミです(笑)。

ここで審査通過のもう一つのポイントである「信用」の問題が出てきます。クレジットカードのクレジット(credit)を辞書で引いてみると「信用」という言葉がでてきます。

クレジットカードのクレジット(credit)は、信用という意味です。カード会社の審査では、高校生に関しては、まだ信用するのに少し早すぎるという判断をするためか、高校生に対してはカード発行は行なっていません。

逆に社会人になり、年齢を重ね年収も増えていくほど「信用」が出来るので、ゴールドカードやプラチナカードなども作れるようになっていきます。

一般カードは、対象が18歳以上に対し、ゴールドは30歳以上がほとんどで年齢などの制限も出てきます。ゴールドより上のプラチナに関しては、利用実績を積むなどして、カード会社から誘いが来るまでは持つことができません。


▼ 謎の多いクレジットカード審査
部外者にとって、この審査はどのように行なわれているのかはハッキリしない所が多く「何で落ちたの?」と思う場合や「エッ審査通過したの?」と思う事もあります。

ある会社のゴールドカードには審査が通ったのに、ある会社の一般カードの審査には落ちたとかです。まぁ、カード会社独自の審査があるのだと思います。

基本的には信用調査でなにをするのかというと、クレジットカードに関する書籍などには氏名、生年月日、住所、電話番号、利用履歴や遅延履歴の有無、住宅地図確認、電話番号登録確認、独自データによる本人確認などを行なうと書いてあります。

部外者にとってはクレジットカードの審査ほど分からないものはなく非常に気になりますがカードの審査は企業秘密の部分で、部外者は知ることができないと考えるのが、ストレスもなく一番だと思います。

審査に通過するかしないかは悩んでも仕方のないことで、迷っているヒマがあったらカードを申込んでみるのが一番です。申し込んだ結果審査に落ちるとショックですが、今回は縁がなかったものと軽くとらえるのがいいと思います。

自分の信用情報についてもっと知りたい方は個人の信用情報と情報機関を参考にしてください。


カードによっても審査基準が違います
クレジットカードは同じ会社のカードであっても一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードなど格付けされています。ブラックカードは一見ブラックリストに載ってしまった人向けのカードのように思えますが、プラチナよりもランクは上です。

てか、カードの色が黒なので、通称ブラックカードといっているだけで、アメックスの場合はセンチュリオンと言ったり、JCBはザ・クラスという名前が付いています。

私の知人は、ある一般カードを持っていますが、カード面が黒なので勝手にブラックカードと騒いでいます(笑)。それも個人の自由ですけど・・・。

一般カードよりは、ゴールドカードの方が上だし、ゴールドカードよりはプラチナカードの方が上だというのは名前からしてもなんとなく分かると思います。
クレジットカードにはランクがあり、上級カードであるほど審査基準が厳しくなってきます。
18歳以上から対象のカードもあれば、30歳以上が対象のカードもあります。

ただ、このカードのランクとは別にカード会社の系列によっても審査が異なります。カード会社の系列についてはクレジットカードの分類コーナーを見てもらうと分かります。簡単にまとめると以下のようになります。

【銀行系】
DC、JCB、三井住友VISA、UC、AMEX、ダイナース

【信販系】
日本信販、国内信販、ジャックス、アプラス、ライフ、オリコ、セントラルファイナンス

【流通系】
セゾン、イオン、OMC

この分類のなかでも審査の基準に若干差があります。一番審査が厳しいといわれているのは銀行系カードです。その分、実績を積んでいけば限度額も他に比べて高い傾向があります。

逆に流通系のカードは、アルバイトや主婦のパートなども幅広く受け入れています。

ただし、100%審査に通る会社はもちろんありません。

審査の厳しい傾向にある銀行系は偉くて、流通系はダメなんてのももちろんありません。流通系にしかないようなサービスもたくさんありますので、自分が利用して一番メリットを受けられるカードを持つのが大切だと思います。


申し込みブラックって何?
申し込みブラックなんて言葉が存在するかは別として(笑)、ようするに、短期間のうちに何社にもお金を借りる機関に申し込みをしたために怪しいと思われて、実際には延滞記録などなくても、また許容範囲の延滞でも審査で落ちてしまう事を言います。

今日はこのカードを申し込み、来週はこのカードを申し込み、再来週はこのカードを申し込むなどすると、一度も延滞などなくても2番目か3番目のカードを申込んだ時に落とされてしまう可能性もあります。

こればかりはカード会社が判断しますのでなんともいえませんが、実例は聞きます。もし複数クレジットカードを作りたいという方は、しばらく時間を置いてから次のカードを申し込むことをおすすめします。


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